2011年03月15日

東日本大震災で被災された方々に心からお見舞いを申しあげます。

 東日本大震災で被災された方々に心からお見舞いを申しあげます。
3月11日の金曜日、コンソーシアムの会議が4時から予定されていたので、観光協会にいる時に地震を感じました。小刻みな揺れから始まり、その揺れが徐々に大きくなっていく、今までに経験したことのない奇妙な揺れでした。「北軽井沢はほとんど地震がないんだよ。びっくりしたね」などと、普通に会話をし、建物の中から駐車場にとまっているバスが地震に波打つように見えたので、大きな地震だったのだと実感しました。その後の何度かの余震、震源地が東北地方の海底であることなどを確認しましたが、山国育ちの私は『津波』の恐ろしさを知りませんでした。
 会議前、集まった人々も携帯電話が通じないなどと話していましたが、これほど大規模な災害であるとは思ってはいなかったようです。会議終了後、ある参加者が「津波で町が丸ごと流されている地域もあるようだ。とんでもない被害があるかもしれない」と言いました。
 日を追うにつれ、甚大な被害が明らかになってきています。私たちは今、一人でも多くの人が救われることを願っています。まず人命救助、救援をと願っています。東日本大震災に遭われた多くの人々に笑顔と、地域再建の槌音が響く日が一日でも早く来ることを願ってやみません。<文責:佐藤淳>
posted by サトウ at 09:36| Comment(0) | 日記

2011年03月10日

流れる雲と浅間山−浅間園考

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 昨日の雪が嘘のように止み、今日も北軽井沢は快晴です。寒い!!3月だというのに、真冬日になるかも?!昨日に引き続き『きたかる浅間日誌』をお送りしましょう。
 今日の写真は、浅間園から見た浅間山。1枚目は、浅間園の入口の道路から撮影しました。浅間山の後ろを雲が流れている様子が読み取っていただけるといいのですが‥‥。写真の右手に小さく写っているのが、昔の火山博物館です。現在は建物の老朽化のために立ち入り禁止となっていますが、この位置からの写真写りは実に良いと思っています。1967年(昭和42年)に完成したこの旧浅間火山博物館は、日本で始めての火山を紹介する博物館として注目を集めた施設です。展望台としての役割を兼ねたユニークな建築物は、多くの来館者に愛されました。
 2枚目の写真は、浅間園駐車場からの1枚です。浅間園に行くたびに思うのですが、目の前の浅間山が呼んでいるような感覚に襲われます。「ここから登れるよ」と招いているようです。浅間山が本当に近くに感じられます。事実、この浅間園からの登山ルートをたどって登ったことのある人も多いと聞きます。可能であれば、浅間園からの登山ルート、復活してほしいですね。
posted by サトウ at 10:53| Comment(1) | 浅間山日誌

2011年03月09日

今日は天気だ!浅間が綺麗!!

浅間山3.9.jpg
 今日から、毎日(できれば?)、私が通勤途中にいつも見ている浅間山の画像をアップする『きたかる浅間日誌』を開始します。今日は、みなさん良くご存知の旧浅間火山レース跡からみた『雪の浅間山』。なだらかな稜線が裾野の広さを感じさせる、日本でも有数の山だと思います。きたかるの冬の澄み切った青空に、雪の浅間は映えますね。
 北軽井沢から見る浅間山は、今日のように女性的な優しい表情をみせていますが、見る場所によってはものすごくいかつい男性的な表情を示すこともあります。見る場所や季節によっていろいろな表情があること、浅間山の魅力のひとつでしょう。そんないろいろな浅間山を紹介できればと思います。ぜひ、みなさんのおすすめスポットもお教えください。
posted by サトウ at 10:07| Comment(0) | 浅間山日誌